皆様こんにちはっ!
という事で、やっとブログの更新ができるぞ~!ってね!
この年末年始でもう作品数が70作品を越えたんですが・・・・・
いかんせん営業中は人も多く写真が撮れなくてですね・・・・・
更新が遅くなってすみません!でももうぅしばらくは撮り貯めしたので大丈夫!
これからまたドンドン更新してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
まぁ、作品もたくさんあることですし!早速やってまいりますかね!
それでは久しぶりの更新行ってみましょう!今回はなんとオリジナルスクラッチ作品です!ちなみにフルスクラッチの版権系はエントリーできませんのでご注意ください・・・という説明は置いておいてっ!毎回ご参加いただいている魔夜様!今回はいつもとは装いを変えてのご参加です!普段はミニチュアで有機的なモチーフのものが多いですが・・・今回は・・・・
ハイ!裏側!有機的と言えば有機的、無機質と言えば無機質な何とも不思議な世界観の闘魚!ベタさんのご参加です!右から見ても左から見ても砲塔です!しかも細かい!メルガバを参考にされているとのことでベースがあったのだろうか?とにかく砲塔の特徴を捉えてますね、特に砲塔の根元のところの機関銃が鎮座しそうな部分とか・・・各部の位置取りとか・・・めちゃ観察されていらっしゃる!
前から見てもベタっぽい!魚らしさを背びれなどで表現しつつ、ボディや砲塔が機械的になっているのでめちゃめちゃ強そうですよね!戦車自体の特徴もそうですが、しっかりとベタに関しても観察をされていることで、何を足したらそう見えるか!印象付けられるかがしっかりとわかっていらっしゃる・・・・素敵!魅せる事を第一に考えられていて素晴らしいですね。
んで大好きポイントはこの下びれの鎖でしょうか?等間隔で綺麗に配置された鎖・・・めちゃ丁寧なお仕事ですね~!ちゃんとコレ揺れるんですよ!めちゃ優雅じゃないですかっ!しかも尾びれに行くにつれて短くなり綺麗な弧を描いているのですっ!まさにベタ!闘魚として戦うお魚ではありますが、その優美さを競い合うショーベタとしての一面も持っている素敵魚(しかも飼いやすいエアポンプいらず!)いつもとは違う雰囲気ですが魔夜様のいつもの優美さを感じられる作品となっております・・・・・素敵!
はい!本日2つ目の作品紹介は・・・・・みんな大好き!タミヤの1/35 ドイツ歩兵セット (大戦中期)ですねっ!実は2020年に発売された比較的新しいキットですが、最早貫禄を感じる造形の佇まいですよね、また入っているラインナップも装備から兵士の動きの付け方からとってもバリエーションが豊かでなかなかにお得なキットとなっております!
にしても1/35ですからねっ!言わずもがなめちゃ小さいキットなのですよっ、1940年代当時のドイツ人男性平均身長が175cmとすると1/35であれば大体5cm!ちっさい!そんななか見てくださいなこのブラシコントロールをっ!5cmの中の世界なんですよっ!階級章や各種軍服の装飾など見てっ!この正確な塗分けをっ、しかもお洋服には陰影表現まで!
んでもって忘れちゃならない男の横顔ですねっ、これだけ小さいと肉眼でも結構確認しずらいうえ、ある程度、人は頭の中で3つの点があれば脳で補完するようにできてはいるのですが・・・・それをさらに高めるためにはやはり陰影の強化や各種塗込みが大事っ!という事でしっかりとお肌にもハイライトを付けてくださっているんですね~めちゃ素敵っ!血色もしっかりと入れていて下さりとても健康そうな兵士に仕上がっております。
はい!そしてベースですね!手乗り兵士っ!透明のケースに等間隔で配置することで本当にオフィシャルサンプルのような雰囲気になってますよね、5体!という所もまたいいポイントで偶数より真ん中を決められるのでバランスとりやすいですよね!ぜひ今後もタミヤの違うパターンの兵士をっ兵士たちをお待ちしております!積み重ねると楽しそうですよねっ!
という事で本日最後の作品紹介はみんな大好き!岸部露伴は動か・・・・じゃなくてジョジョ!第4部より東方仗助とクレイジー・ダイヤモンドの登場です!ちなみにこちらっ、驚くことなかれっ!元々プライズの景品のリペイント作品なんですぜっ、とんだ造形しておりますね!大人気『 JOJO'S FIGURE GALLERY』シリーズの1と8ですね!先に仗助が出て、後にクレイジー・ダイヤモンドが出てましたよね~!
という事でリペイントも捗るファレホで全て塗装をされたという作品を見ていきましょう!このアップにも耐えうる塗の細かさを見よっ!まつ毛1本1本までしっかりと描かれていますねっ、ばちっと自信に満ち溢れている鋭くも優しさを感じる視線が何とも素敵な仗助さん!唇の色に関しても店長はこれスキで、赤すぎずかと言って不健康そうにも見えない絶妙なカラーコーディネートが何とも素敵!
あとこのプライズの最大の特徴でもあるこの服の造形を最大に生かしている塗りをぜひご覧ください!『 JOJO'S FIGURE GALLERY』はまず筋肉など芯を造形してそこから服を着せるという手法でよりリアルで動きのある造形が魅力的ですが、1色で塗るのではなくグラデーションやハイライトを活用することで造形の魅力がより引き出されていると思いませんか皆さん!あっ!シャツの色っ、流石ですっ!
そして足元も見ていこうね!てかクレージー・ダイヤモンドにあまり現言及できませんでしたが・・・・良く1色で描かれがちなクレージーさんとしておこうかな!クレージーさんに手書きで見事な幾何学のモザイクを埋め込んでいるの凄くないですか!気が遠くなりそうだぜい!綺麗な参画を連ねることで有機的になりすぎず宝石のような強さや輝きを表現!そして足元にもそのように割った鏡を配置・・・・ジョジョへの深い愛を感じる作品をぜひ生で見に来てくださいね。
それでは、今回はここまでっ!また次回の作品紹介でお会いしましょう!
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VKMペイントコンテストまとめは以下の通りだっ!
それでは皆様のご来店心よりお待ちしております!