皆様こんにちはっ!『ファレホペイントコンテスト6』お客様作品紹介第36回は用品コーナーが担当いたします。

今回も素晴らしい塗装技術と熱量のある力作ばかりですっ!!
バストアップモデルのミニチュア3作品と女性フィギュア2作品の、

計5作品をご紹介っ!

ではでは張り切って参りましょうっ!

お客様作品紹介始まりますっ!

 

【森の住人】

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お客様名:深川吉國 様
作品名 :Amanita Shaman
ファレホ使用率:100%
コメント:顔と肌は油彩、それ以外はファレホを使用しています。汚なく塗ろうとすると単調になってしまうので、案外塗るのが難しかったです。イメージはホビットの冒険のラダガストです。

ボークスの各ペイントコンテストですっかりご常連、深川吉國 様がワールドミニズ「クリーピーテーブル」の「キノコ道士」でエントリー下さいました。
毎回のご参加ありがとうございます!
ホビットの冒険のラダガストをイメージしてペイントされているとの事で衣服や帽子などは年季の入った色合いをファレホを使い見事に表現されています。
いったい何色の色を使用されたのでしょうかっ!?ここまで深くリアルな塗装が出来るのかと只々、驚くばかりです。

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顔や肌には油彩を使用しているとのこと、この系統の妖精でよく見るテカリ具合が実にリアル。
髭も単調に白や灰色で表現するのではなく、青緑で大胆に塗ることで、洋書の挿絵や絵本などでも見るファンタジーさをプラスされているのもグッドっ!

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次はキノコの傘裏を見ていきましょう。
いやこれ、本物だろ。と言いたくなるほどリアルな塗装、実際にスーパー等に売っているキノコ裏側こんなんだもの。
おそらく、ウォッシュ系のファレホでしょうか?、モールドの隙間に細かく流し込みつつ、濃度や量を変えて自然な傘裏の表現をされたと思われます。
本体の絶妙すぎる塗装技術も素晴らしいの一言ですが、実在する物のリアルな色合いの落とし込みも脱帽ものの素晴らしさです。

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最後に展示の都合上見えない後ろ側を見ていきましょう。
後ろ姿も一切手抜きの無い見事な塗装。 系統としては全体的に暗めの色使いを衣服にされていますが、シャツやベスト、ベルトまでしっかり塗り分けがされています。
ベストは革の質感が出ていますし、シャツも着用してきた年月を感じる色合いを表裏両方に満遍なく施されています。

素晴らしい作品でのコンテストご参加ありがとうございました。
次回のエントリーも心よりお待ちしております。

【店長コメント!】

コンテスト常連!深川吉國様の作品がやってきました!ということで、今回も始まりました――**安定の深川卿祭り!**まずは1作品目のご紹介です!

まず見ていただきたいのが、やはり深川塗りの真骨頂とも言える肌表現。顔と肌は油彩によるブレンディングで仕上げられており、透明感のある肌の奥行きや、まるで皮膚が何層にも重なっているかのような自然な色の重なりが見事です。油彩ならではの柔らかなグラデーションが、キャラクターにしっかりと生命感を与えていますね。

このキットは洋服や装備など露出部分が少ないため、どうしても質感が単調になりがち。しかしそこを**汚しと光のコントラストで見事に解決!**汚しを入れながらも光の反射を意識した強めのコントラストで塗装することで、ぼやけた印象にならず、しっかりと立体感と素材感を感じる仕上がりになっています。

そして忘れてはいけないのが、深川卿といえばのベース表現!今回もベースの4面すべてに美しい模様が丁寧に描き込まれており、このひと手間が作品全体の完成度をぐっと引き上げています。こうした細部へのこだわりが、深川作品の魅力なんですよね。ホビットの冒険に登場するラダガストをイメージしたという今回の作品。キャラクターの雰囲気をしっかり捉えつつ、塗装技術の高さが光る素晴らしい一作でした!

 【解放の一服】

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お客様名:深川吉國 様
作品名 :WW1 French Poilu
ファレホ使用率:90%
コメント:顔と肌は油彩、それ以外は全てファレホで塗っています。青い色をキレイに汚すのが難しくて完成まで時間がかかってしまいましたが、かっこよくできたので満足しています。

本日、2作目も深川吉國 様の作品をご紹介。
海外の模型メーカー「モデルセラー」より『WW1 French Poilu』でエントリー下さいました。
第一次世界大戦時のフランス兵を立体化したミニチュアの軍服を当時の色合いで見事に再現されています。

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初めに顔のアップを見ていきましょう。
タイトルにある"Poilu"とはフランス語で、毛深い、髭面という意味だそうでキットも立派な髭がディテールされています。
その髭の陰影の効いた塗装といい、肌の血色表現といい、様々なモチーフでも非常に高いクオリティを保っています。
軍服の色表現も絶妙、青い軍服が長期の従軍任務により、襟の先端や二の腕、胸周りが白く色落ちしている様な色使いがリアルさを補強していて◎。

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服装や装備品はファレホで塗られているとの事、
展示の都合上、見えづらいヘルメットを上から撮ってみました。
ヘルメットの金属感をファレホで見事に表現され、帽子でいう所のツバとクラウンの繋目の汚れやサビの塗りがリアルな質感で表現されているのもGood!

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最後に展示の都合上見えない後ろ側を見ていきましょう。
使い込まれた感のある背嚢や予備の軍用靴、飯盒を塗装によりしっかり表現されています。
塗り分けも固定用ベルトの角に当たる部分は革が引っ張りの力で白くなっていますし、靴はつま先の泥汚れがそのままになっています。

闘いが終わり、帰路に至るまでにあった名残のようなものが背嚢からも感じられます。

一つ前の作品から続く素晴らしい塗装作品を続けてご紹介させていただきました。
引き続き作品紹介をご覧ください。

【店長コメント!】

深川吉國様の作品紹介、続いては2作品目です!
今度はその塗装技術が真価を発揮するジャンル、ヒストリカル胸像が登場!胸像、しかもヒストリカル系となると「その時代の空気感をどう塗装で表現するか?」というのが大きなテーマになりますが、今回もさすがの深川塗りです!

まず注目したいのは装備全体の色のまとめ方。同系色のブルー系を中心に構成しながらも、それぞれの素材の違いを艶や塗りのニュアンスでしっかりと描き分けています。布、革、金属...それぞれの質感が自然に伝わってくる塗装は見事の一言ですね。

さらに印象的なのがウェザリング表現。油汚れというよりも、黄色味を帯びた埃のような汚しを加えることで、人物が生きた時代背景や環境を感じさせるリアリティがしっかりと生まれています。こうした汚しの方向性の選択が、作品全体の説得力をぐっと高めていますね。

そして革装備の質感表現も見逃せません!ブーツやベルトといった革パーツはどうしても同じ雰囲気になりがちですが、ベース色や陰影の入れ方を微妙に変えることで、それぞれに個性と変化が生まれています。その結果、作品全体が単調にならず、ぐっと深みのある仕上がりになっています。コメントにもある通り、青い色を綺麗に汚すのは本当に難しいポイント。しかしその苦労がしっかり実った、重厚で説得力のある胸像作品でした!

 【短剣の影】

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お客様名:深川吉國様
作品名:Macbeth 
ファレホ使用率:90%
コメント:顔と肌は油彩、それ以外はファレホで仕上げています。シェイクスピアのマクベスという難しいテーマですが、苦悩する王を表現するのが楽しかったです。

ご紹介するのは、FeRさんの「Macbeth」を使用した作品のご紹介です。
こちらはファレホ90%で作成された作品となっております。
では早速見ていきましょう。

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ではまずは、お顔をみていきましょう。
油彩ならでは柔らかなグラデーションと微妙な血色表現が、マクベスの内面にある葛藤や疲弊を静かに、しかし確実に伝えており、視線を引きつける瞳の力強さや口元の緊張が強く伝わってきます。
また、ファレホで塗られた衣服や装備は粒子感とマットな質感が明確で、コントラストがドラマ性
を際立たせています。

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続いて胴体をみていきましょう。
ナイフを隠し持つ手は、この作品が語る「裏切り」と「決意」を最も直接的に示す見せ場です。手の筋や指先の緊張感、ナイフの刃先に反射する光の扱いが緻密で、油彩で表現された顔の感情と呼応して「行為の重み」を視覚化しています。ファレホで仕上げられた金属面や布地の質感が、刃の冷たさと手の温度を対比させ、ウェザリングが隠された暴力性にリアリティを与えています。構図としても視線誘導が巧妙で、見る者が無意識に手元へと引き込まれ、そこから物語の次の瞬間を想像せずにはいられない力を持っています。

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最後に背面を見ていきましょう。
肩や背面のライン、衣のたわみや影の落ち方が丁寧に描かれており、油彩の顔とファレホの衣装が一体となって「王としての重圧」を背負う姿を視覚的に表現しています。背中越しに感じられる孤独感と、台座や周囲の暗がりが作る空間的な余白が、マクベスの錯乱と没落を暗示しており、細部の塗り分けやハイライトの置き方がシルエットに深みを与えています。背面から伝わる物語性が強く、見る角度を変えるたびに新たな解釈が生まれるような余韻を残します。
まさに深川吉國様の技術と表現が高次元で融合した素晴らしい作品でした。

【店長コメント!】

深川吉國様の作品紹介、続いては3作品目――シェイクスピア三大悲劇のひとつ「マクベス」!
塗装で物語を紡ぐ、まさに深川卿らしい一作が登場しました!

まず目を引くのはやはりマクベスの表情。王冠を戴いていることから、王位を簒奪した後の姿でしょうか。その目には輝きがなく、誰も信じられないかのような疑念と苦悩がにじみ出ています。キャラクターの心理を塗装で語る、この表現力はさすがです!

そして装飾の質感表現も見事!王冠、毛皮、指輪などの豪華な装備がそれぞれしっかりと素材ごとに描き分けられており、重厚な王の威厳を感じさせます。比較的汚しを抑えた塗装にすることで、「新しい王として権力を誇示する姿」をしっかりと表現しているのも素晴らしいポイントです。

さらに驚いたのがタータンチェックの表現!まさかの手描きでしょうか!? ベースの装飾も含め、基本的には落ち着いた色調の世界観の中で、色の配置や模様を巧みに使って作品の世界観をまとめ上げています。まるで舞台演出のように、視線誘導や空気感まで計算されているような完成度です。テーマの難しい題材をここまでドラマチックに表現してしまうあたり、さすが深川卿!塗装という表現で「物語」を見せてくれる、見応え抜群の作品でした!

 【宇宙オフィスの午後】

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お客様名:シロヌコ様
作品名:宇宙のOL かおる 
ファレホ使用率:40%
コメント:制服をファレホで塗装しています。脚の筋肉、筋の造形を見て欲しいです。

ご紹介するのは、女囚卍固めさんの「宇宙のOL 馨」を使用した作品のご紹介です。
こちらはファレホ40%で作成された作品となっております。
では早速見ていきましょう。

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ではまずは、お顔をみていきましょう。
まず表情の説得力に目を奪われます。黒髪を後ろで束ねたシルエットと、スカーフの端が見せるラインが顔の輪郭を引き立て、赤い口紅がワンポイントとしてよいアクセントを生み出しています
また、肌のトーンに自然な深みと透明感を与えており、特に頬や顎の微妙なグラデーションが光を受けて生き生きと見える点が素晴らしいです。

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続いて背中をみていきましょう。
白いブラウスの肩や二の腕に施された「薄っすら透ける」表現は、ファレホの薄塗りとグレージング技法が効いており、生地の質感と肌の距離感を見事に再現しています。またベストの服のシワに沿ったグラデーション塗装が立体感を強調しており、背中から腰にかけてのラインが非常に美しく見えます。
さらにヒップライン周辺の塗り分けは秀逸で、布の張りと身体の肉付きが両立して表現されており
塗膜の均一さと微妙な色調の差でシワの表現を作り上げた技術力が光ります。

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最後に脚を見ていきましょう。
脚線美は最大の見どころの一つです。シロヌコ様のコメントにある通り、脚の筋肉や筋の造形を見せるための塗装が非常に効果的で、うっすらとしたグラデーションが筋の起伏を自然に強調しています。タイトなミニスカートから覗くラインは、造形の正確さと塗装の繊細さが合わさって、まるで生身のモデルを見ているかのような説得力があります。
肌のトーンから影への移行が滑らかで、特に膝裏や太ももの側面に入れた薄いシャドウが筋肉の張りをリアルに伝えています。
造形の特徴を最大限に活かす高い塗装技術と、シロヌコ様の愛情が伝わる素晴らし作品でした。

【店長コメント!】

いつもいろいろな女の子造形と様々な新しい塗装技術チャレンジで楽しませて下される!シロヌコ様!まずは1作品目のご紹介です!

さぁ登場したのは、まるで宇宙のOLさんのようなスタイリッシュな一体!このカラーリングと立ち振る舞い...思わず「どこのマキコさんですか?」と聞きたくなるような雰囲気ですが、シンプルにまとめられた配色だからこそ造形の魅力がしっかり際立っています。

特に素晴らしいのが造形を活かした塗装表現。洋服の陰影を丁寧に入れることで、布の下にある脚の筋肉や筋の流れがしっかりと伝わってきます。コメントにもある通り、脚の造形の美しさが見事に強調されていますね!さらに、少しゆとりのあるワイシャツも、肌に触れる部分をほんのり透けるように表現することで、自然なボディラインが浮かび上がる工夫が光っています。

そして個人的にグッと来たのが髪に巻かれたスカーフの塗装!瞳の描き込みやメイクももちろん素敵ですが、このスカーフの色使いと質感表現が本当に絶妙。まるで高級感のある薄手のスカーフのようで、ガイドさんが身に着けていそうな上品さを感じさせてくれます。シンプルな配色の中で造形と塗装の魅力をしっかり引き出した、シロヌコ様らしい素敵な作品でした!

 【Emerald Beckon】

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お客様名:シロヌコ 様
作品名:Beckon Bunny
ファレホ使用率:40%
コメント:バニーの衣装をファレホで塗装しました。ベースのグリーンに蛍光ブルーで吹いて、ベルベットの質感を目指しました。

使用キットは、油肉エアブラシさんの「Beckon Bunny」でございます。
まずは、作品全体のお写真をご覧ください。

ベースのグリーンと蛍光グリーンの重ねが視線を引きます!
赤いビキニトップや黒いハイヒールがアクセントとして効いているため、全体のバランスが非常に洗練されています。
表情や手に持った小物の見せ方も計算されており、単なる静止像ではなく一瞬の物語を切り取ったような臨場感が伝わってくるのもポイントが高いですね!

特に技術面では、正面から見たときの塗膜の均一さとグラデーションの滑らかさが際立っておりハイライトの入れ方が的確で、光の当たり方を想定した塗り分けが衣装の立体感を強調しているため、素材感や厚みが伝わる仕上がりなのがお見事です!
台座との接続や足元の処理まで完璧で、作品としての完成度が高いことが明確に感じられます!

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続きまして美麗な御尊顔をご覧ください。

肌のトーンの微妙な階調、目元のシャドウとハイライトの配分、リップの色味の選択など、微細な色調整が積み重なって自然で生き生きとした表情を作り出しています!
まつ毛や眉の細いライン、瞳の反射の入れ方に至るまで丁寧に処理されており、完成度の高さに脱帽しました。

又、顔周りの境界処理とグラデーションのつなぎが非常に滑らかで、陰影のコントロールが優れているため、光源を想定した立体感が自然に表現されています。
細部に宿る手仕事の丁寧さが、鑑賞者に「この人物は本当にそこにいる」と感じさせる力を与えているのがわかります。

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続きましてこちらの画像をご覧ください。

造形のラインと塗装のグラデーションが相互に補完し合い、腰から脚にかけてのシルエットや衣装の流れが角度によって美しく見えるように設計されています。
側面から覗く陰影や布のたわみの表現が、動きの余韻や身体の重心を感じさせ、単なる静物以上のダイナミズムを生み出していますね!。
塗装面では、側面特有の光の回り込みを意識した色の濃淡が効果的で、縫い目や衣装のエッジに対する微妙なトーンの変化が、素材感の違いを明確に示しており、立体感の強化に寄与している所に作者の腕前がとても洗練されているのが感じられます。

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最後にこちらの画像をご覧ください。

背中や後ろ姿の陰影処理、衣装の裏側や耳の付け根など普段見落とされがちな部分まで丁寧に塗り分けられており、アクセサリーや台座との接続部の処理も自然で、後ろ姿からもキャラクターの性格や雰囲気が伝わってきますね!
背面の暗部と中間色のつながりが滑らかで、蛍光グリーンの使いどころが後ろ姿でも効果的に機能しています。
光が回り込む部分の微妙な反射や影の落ち方を計算した塗りが、衣装の厚みや布の重なりを説得力あるものにしており、展示全体としての見栄えを左右する背面までここまで配慮されている点は、大変素晴らしいです。

又、ベースのグリーンに蛍光グリーンを重ねてベルベットの質感を狙ったというアプローチは、視覚的なインパクトと素材感の両立に成功していますし、更に色の選択も的確で、蛍光の差し色が単調になりがちなグリーン系に生命感を与えている点が特に印象的でした。

と、大変素晴らしい作品の紹介となりました。

【店長コメント!】

シロヌコ様の作品紹介、まだまだ続きます!2作品目の登場です!またまた魅力的な女の子フィギュアがやってきました!しかもこのキット...**油肉エアブラシさんのキットじゃないですか!**神戸SRでもエントリーされている注目の作品、本物をこうして拝見できて眼福です...!可愛いです!そしてこのキット、分割構成が本当に良いんですよね!

さてさて、そんなキットの魅力をシロヌコ様が見事に活かした塗装にも注目です!
まず目を引くのは、素肌部分とバニースーツの質感の対比。素肌は滑らかで自然な肌表現、一方のバニースーツはベルベット調の質感を目指した塗装で、マットながらもほんのり光を拾う絶妙な表現になっています。ベースのグリーンに蛍光ブルーを重ねることで、単なる単色ではない深みのある色味になっているのも素晴らしいポイント!この"薄く反射するマット表現"は本当に難しいですが、ナイスチャレンジです!

さらに色の組み合わせも魅力的!グリーンのバニースーツに、アクセントとして効いている赤い水着部分との対比がとても映えています。こうした配色の計算が、作品全体の華やかさをグッと引き上げていますね!
衣装が濃い色でお互いに高めていることで色白に仕上げられた肌色が・・・・映えるっ!

そして見逃せないのが小物使いの巧みさ。大きく改造するのではなく、作品の雰囲気に合わせた小物で世界観を演出しているのがとても素敵です。ワイングラスやボトルのサイズ感、そして透明感のある表現までしっかり作り込まれていて、キャラクターのストーリーを感じさせてくれます。キットの魅力をしっかり引き出しつつ、塗装と演出でさらに完成度を高めた好きを感じる作品!素敵!

以上、5作品をご紹介しました!

次回のSRニュースもおたのしみに~!!

ボークス ファレホペイントコンテスト6
■参加申込書配布期間:2025年11月15日(土)~ 
■作品受付期間:2025年12月27日(土)~2026年2月1日(日)
■作品人気投票:2026年2月7日(土)~2月22日(日)
■結果発表&表彰式:2026年3月1日(日) 多数の方に、ご参加いただきました。ありがとうございます!
■作品返却期間:2026年3月1日(日)~3月22日(日)まで
その他詳細はこちらをご覧ください→「ボークス公式ホビー総合サイト

ファレホペイントコンテスト6まとめは以下の通りだっ!

□前回までのあらすじ↓

皆様お待ちかね!「ファレホペイントコンテスト6」開催決定&申込用紙配布中! | ホビースクエア秋葉原 店舗ブログ | ボークス

■HS秋葉原!「ファレホペイントコンテスト6」参加受付中!

■HS秋葉原!『 ファレホペイントコンテスト6』結果発表最速レポート!

■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その01(No.01~2,No.7~9)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その02 bellさん特集(No.03~06)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その03(No.10~13)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その04(No.14~17) 
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その05(No.18~22) 
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その06(No.23~26) 
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その07(No.27~30)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その08(No.31~34) 
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その09(No.35~39)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その10(No.40~43)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その11(No.44~47)
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■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その17(No.67~72)マガツヒ様特集回!
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その18(No.76~80)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その19(No.77,81~82,85)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その20(No.083・No.084・No.086・No.092・No.093)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その21(No.87~91)
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■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その29(No.125、127~130)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その30(No.126,131~133)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その31(No.134~137)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その32(No.138・No.139・No.141)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その33(No.142~146)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その34(No.147,148,156,157)
■HS秋葉原!ファレホペイントコンテスト6参加作品紹介 !その35(No.149~152)頭三角様特集!